珈琲とロマンティック

Living with love and words

ロマンティック

 

 

 

 

 

 

誰もいない冬の夜
ふたりだけの星空眺めて
時がとまればいいのに


あの星 君にあげるよ

なんてロマンティックな

君の吐く息は
白くまた空に戻ってく

 

寒さを忘れ
真夜中


このまま この時が続くなら

そんな風に思ってた

 

 

 

 

どうしようもなく

ただ

 
切なくて

寂しくて

 


ぎゅってなった

 

もう戻れない

 

あの

 

20分。

 

 

 

 

 

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 ことばってすごいよね。

 

文字はただの文字なのに

並べ方や表現で

その人のことばになると思う。

 

わたしはずっとロマンティックに

生きていたい

 

自分らしい文字で。

 

そしたらいつか誰かに

おんなじ匂いの風が吹く時が

来るかもしれない。と願ってる🌿